航空機産業の今後

コロナ禍に入り、有識者などによる当初の予測から今は大きく内容が修正されています。

そしてロシアのウクライナ進行による更なる圧迫。

コロナ禍に入り航空機産業に関わらず部品調達もままならない状況です。特に家電に使用される半導体や、パーツなどはいくら製品が国内産とはいえ単品でのパーツ調達は海外から輸入しているのが現状です。

一旦需要がへってしまい、資材に関してドンドン圧迫し買って貰えるか分からない中で人材の解雇を余儀なくされた企業も多いと思います。

そこからの復活となると先ずは人集め。しかし一旦解雇した企業にまた入ってくれるでしょうか。そのような話を耳にしました。

ここから脱却するには国内企業に補助をするとともに、委託企業も受注の保証をせねばならないでしょうね。

こういった時に頼りになるのは中小企業です。細かなノウハウ、職人の技などが日本国内で未だ生かされています。海外に委託するのもいいですが、先の見通しを考え、安全性が伴ったモノづくりが出来るように国も企業も努力しなければならないと思います。

投稿者: mgmafamily

1975年生まれ。 妻と息子、そして2021年9月からポメラニアンのワンコを迎え3人と1匹の家族です。 趣味 ガンプラ、音楽鑑賞、読書、小説作成 好き 家族、食べる事、調べる事、ガンダム 嫌い 根拠の無い批判、ラッキョウ、口だけの人

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