INPUT OUTPUT

今回はいつもと違い、情報共有の一端について話してみたいと思います。

「そんな事しってるよ!」と言わずに少しお付き合いください。

人から聞いたことだけで判断しない。

これは当たり前の方もいるかと思いますが、人の情報は聞いてすぐに伝えないとドンドン自分の主観で話が進んでしまいがちです。聞かされた側で年下、大人しい方などは言えずにそのまま聞いたことをせざるを得ない。なんてことになってしまいます。

ではどうすればいいのか?話す側は主観になっていないか情報を洗いなおす必要があります。INPUTとはそのままの情報を頭に入れる事で、「自分の都合のいい様に解釈する」意味ではありません。

例として、新型コロナが確認されてからある家庭で起きた出来事を仮定して話します。

その家庭では夫と妻、娘の三人暮らし。妻はコロナウィルスに過剰なまでに敏感になっていました。そしてある日夫にワクチン接種は政府の陰謀だと言い始めたのです。夫は困惑し、何を元に話しているのか調べたところ、デマ情報と近隣住民との話だけで判断していたのです。

結果夫はワクチンを内緒で打つ事に、ここまでくるとちょっと行き過ぎですがポイントは『デマ情報』と『近隣住民』の情報しか信じていないという事です。

保健所、病院、厚生労働省設置の窓口などに確認していないのです。素人の情報程怖いものはありません。そこから間違いが起きます。

家庭で一人このような状況になったり、職場で『明らかに間違えている』と分かっているのに従わなければならない状況が非常に無駄で、馬鹿馬鹿しいものになります。

だからこそ重要な情報は必ず「人伝い」で聞いたとしても自分で調べる事が重要になるのです。

疑う訳ではありません。確実なものとして情報を入れるための手段なのです。

間違えた情報を与える側は多いのは会社の上司でしょう。学校は親から言われることが有るので指摘対象になりやすいのでかなり気を使っています。

しかし会社単位になると当然社会人です。親などは先ず出てきません。

だからこそ指導する側は「自分のいう事が反れていないか、間違えていないか」をしっかりと管理して話さなければならなくなるのです。

それでは今回はこの辺で、ありがとうございました。

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投稿者: mgmafamily

1975年生まれ。 妻と息子、そして2021年9月からポメラニアンのワンコを迎え3人と1匹の家族です。 趣味 ガンプラ、音楽鑑賞、読書、小説作成 好き 家族、食べる事、調べる事、ガンダム 嫌い 根拠の無い批判、ラッキョウ、口だけの人

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