″まん延防止措置″延長か

2月28日、東京などではまん延防止措置の延長で調整を視野に入れていると2月28日東京都 小池都知事、大阪府 吉村知事がインタビューでの発言をしていました。

現在31都道府県で実施されているまん延防止措置、東京都では足立区に続き、墨田区でも5~11歳の子供を対象とした接種が始まっています。(YahooNewsより引用)

一瞬の痛みに耐える子供たちの姿を見て「我慢して❕頑張ったね」と声をかけてあげたくなります。

私の息子は「周りが全員打てば僕打たなくてもいいじゃん」等と言っていますが、このニュースをきっかけに前向きに考えさせようと思っています。

ゼビュディ点滴静注液とは

いきなりですが、友人が入院した際に打った点滴の内容を教えてもらったのでその内容を少しお話させてください。

医師が言うには「コロナに罹ってこちらに入院された患者様には全て進めています、今のところこの点滴を打つことで翌日からかなり改善されてますのでどうでしょうか?」

友人は即答で「お願いします」といったそうです。

彼も考えなしに言ったのではなく、『後遺症などを残したくない、元気でまだ働いて養っていかなきゃ」というのが念頭にあったとか。

私も彼とは長い付き合いですので「元気で帰って来いよ!」というだけしかできませんでしたが、彼にとっては仲間の励ましが支えにもなっていたそうです。

内容物基本情報

効能効果

SARS-CoV-2による感染症

副作用(注意すべき点)

過敏症・発疹・皮膚反応・悪心・注入部位疼痛・血中重炭酸塩減少・C-反応性蛋白増加・AST増加・ALP増加

重大な副作用

重篤な過敏症・アナフィラキシー・infusion reaction、発熱呼吸困難、酸素飽和度低下、悪寒、嘔気・不整脈・胸痛・胸部不快感・脱力感・精神状態変化・頭痛・気管支痙攣・低血圧・高血圧・咽頭痰・蕁麻疹・そう痒・筋痛・めまい

上記以外では、味覚不全、不眠症などが今までの症例で報告されているようです。

これだけを読むと「かなりヤバいんじゃない?!」と思いがちですよね。

ですのであくまで使用前に「アレルギーの有無」、あるのであれば、何が元でアレルギーが起こるのか?病院側はかなり細かくチェックするそうですのでご安心を。

全く問題ないとは言えませんが、今までも様々な進歩を遂げてきた医薬業界。期待しながら、私たちも出来る努力を行っていきましょう!

投稿者: mgmafamily

1975年生まれ。 妻と息子、そして2021年9月からポメラニアンのワンコを迎え3人と1匹の家族です。 趣味 ガンプラ、音楽鑑賞、読書、小説作成 好き 家族、食べる事、調べる事、ガンダム 嫌い 根拠の無い批判、ラッキョウ、口だけの人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。